PIKA-PIKA FACTORY⚡めっき工場こうじょう
スライドパズル
めっぴー
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📖 あそびかた
めっぴー

目標もくひょう

4まいのなかからきなものをえらんで、バラバラになった元通もとどおりにそろえよう!


操作そうさのしかた

  1. あかくてんめつしているマスが「あきマス」だよ
  2. あきマスのとなりにあるパネルをタップすると、あきマスにうごくよ
  3. パネルを何回なんかいうごかして、をぴったり完成かんせいさせよう
  4. 「👀 見本みほんる」ボタンをおすと、できあがりのをかくにんできるよ

モードについて

ノーマルモード(3×3):はじめてのひとにおすすめ。8まいのパネルをそろえよう。

激ムズモード(4×4):パネルが15まいにふえて、ぐっとむずかしくなるよ!


何分なんぷんでそろえられるかな?頑張がんばってみてね。
ゆっくりでもだいじょうぶ!さいごまで、完成かんせいさせたら、それだけですごいよ!
👪 保護者の方へ

このゲームについて

めっき工場では、製品にめっきをつけて、お客様にお届けするため様々な作業をおこなっています。
ここでは、めっき工場における代表的な作業として①「めっき作業」、②「めっき液実験作業」、③「めっき製品検品作業」、④「ラック作業」の4つの作業について、イラストで紹介しています。


①めっき作業について

めっき作業

めっきは、金属の部品の表面に、別の金属をごく薄い膜として付ける表面処理技術です。部品をめっき液という薬品の入った槽に浸し、そこに電気を流すことで、液の中の金属イオンが部品の表面にくっついて膜をつくります。この膜は数マイクロメートルという非常に薄いものですが、部品がさびるのを防いだり、電気を通しやすくしたり、見た目を美しく仕上げたりと、さまざまな役割を持っています。私たちの身の回りにある自動車部品や電子機器、日用品の多くに、このめっき技術が使われています。


②めっき液実験作業について

めっき液実験作業

めっきの仕上がりは、めっき液の状態に大きく左右されます。液の中の薬品の濃度や温度、酸性・アルカリ性のバランスなどがわずかにずれるだけで、膜の厚みやツヤ、密着のしかたが変わってしまいます。そのため工場では、実験室で液を定期的にサンプリングし、成分の濃度を分析したり、試験片にめっきをして仕上がりを確認したりする作業が欠かせません。


③めっき製品検品作業について

めっき製品検品作業

できあがった製品は、出荷する前に必ず検査を受けます。めっきの膜の厚みが基準を満たしているか、表面にムラやピンホール(小さな穴)、キズがないかなどを、顕微鏡や専用の測定機器を使って一つひとつ確認します。人の目による確認と、機械による数値測定の両方を組み合わせることで、品質を一定に保っています。不良品を後の工程やお客さまに流さないための、いわば最後の砦となる仕事です。


④ラック作業について

ラック作業

小さな部品にめっきをする場合、一つずつ処理していては効率が悪いため、「ラック」と呼ばれる専用の治具(じぐ)にたくさんの部品を吊り下げてから、まとめてめっき液に浸します。部品同士が接触しないように間隔を保ちながら、かつ電気がきちんと均等に流れるように配置する必要があり、経験と手際のよさが求められる作業です。ラックへの並べ方ひとつで、めっきの仕上がりの均一性も変わってきます。


動画でもっと詳しく

めっきのことを、7分程度の短い動画で分かりやすくまとめています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=zXaBmgmDnrY

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🧩 パズルをえらぶ
めっき作業
ノーマルモード(3×3)
① めっき作業

めっき工場こうじょうではたらくひとが、金属きんぞく部品ぶひんをうすいきんまくでおおう作業さぎょうをしています。とくべつな液体えきたいなか部品ぶひんをひたして、電気でんきとおすことで、表面ひょうめんがピカピカにかがやきます。さびをふせいだり、きれいにせたりするための、とても大切たいせつ仕事しごとです。

めっき液実験作業
ノーマルモード(3×3)
② めっきえき実験作業

めっきえきという特別とくべつ液体えきたいを、実験室じっけんしつ調しらべている様子ようすです。マスクとゴーグルをつけて、薬品やくひんりょうさを正確せいかくにはかります。えき状態じょうたいがよくないと、きれいなめっきができないため、毎日まいにちきちんとチェックすることがとても重要じゅうようです。

めっき製品検品作業
激ムズモード(4×4)
③ めっき製品せいひん検品けんぴん作業

できあがっためっき製品せいひんに、キズやよごれがないかを顕微鏡けんびきょうでくわしく調しらべています。ひとつひとつていねいにチェックすることで、よい製品せいひんだけをおきゃくさんにとどけるための、大切たいせつ最終さいしゅうチェックです。

ラック作業
激ムズモード(4×4)
④ ラック作業

めっきをする部品ぶひんを、たくさんぶらげる「ラック」という道具どうぐにセットしている様子ようすです。ぎわよくならべることで、たくさんの部品ぶひん一度いちどにきれいにめっきできます。作業さぎょうのスピードと正確せいかくさの両方りょうほうもとめられる仕事しごとです。

ノーマルモード
じかん
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