令和7年3月1日(土)、金沢東急ホテル(石川県金沢市)にて全鍍連青年部会 令和6年度全国大会を開催した。全国より、組合員をはじめとした関係者約140名が出席した。
はじめに寺内会長より挨拶を行い、続いて全鍍連から総務担当 山ア副会長より挨拶を行った。
記念すべき第1回の今回は、令和6年能登半島地震から復興に向けて前向きに取り組む団結力に着想した、開催地石川県の方言で「問題ない、大丈夫だ」の意味をもつ言葉より「JAMANAI(じゃまない)」を開催キーワードに掲げた。
議事では、第1部は「青年部代表による事例紹介 満足度の高かった青年部事業」として、長野組合 荒井青年部長、愛知組合 竹中名鍍会会長、京都組合 和多田鍍秀会会長、九州組合 吉村九青会監査より発表が行われた。
引き続き第2部では、「全鍍連青年部会に期待すること」をテーマにパネルディスカッションを行った。ファシリテーターは青年部会 御舩副会長が務め、パネラーとして、以下の6名が登壇して、活発な意見交換を行った。
●東北・北海道表面処理工業組合 岡崎 淳一氏
●茨城県鍍金工業組合 溝口 貴輝氏
●千葉県鍍金工業組合 福井 通人氏
●神奈川県メッキ工業組合 村 将名氏
●石川県鍍金工業組合 西 章洋氏
●大阪府鍍金工業組合 上田 高嘉氏
終了後には、引き続き同会場にて懇親会を開催し、会員同士の親睦を深めた。
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寺内亮一会長挨拶
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司会:鴻野健太郎氏(石川組合青年部)
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パネルディスカッション
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全国鍍金工業組合連合会 青年部ご紹介